35歳シングルマザー事務職員の愛人日記

私があの男と愛人契約を結ぼうと思ったのには理由がありました。

私は今時の流行などと言われているシングルマザーで
3歳の娘がいました。

昼は託児所に預けて夕方に向かえに行くといった生活で
これまで何とか過ごしてきました。

ただ事務職の給料なんてたかがしれていて
子供を十分に養えるだけのお金などどこを探しても
ありません。

唯一の趣味であるフェイスブックでさえもスマホの支払いが
厳しくなってきて普通の携帯に戻さなければ
安アパートの家賃でさえ苦しい生活となってきました。

以前からフェイスブックで仲良くなった会社役員だという男が
何度も愛人という言葉で私を誘惑してきたのですが
私にもプライドはあります。

セックスは楽しんでも心まで貴方に奪われるつもりはないと
言い張ってきていたのです。

男は既婚のすでに55歳であり、奥様とは完全にセックスレスな状態で
始めたてのフェイスブックで気を許したのがきっかけで
セックスを楽しみ、帰りにはお小遣いをもらってしまうような
汚らしい女となってしまったのですが
愛人という言葉だけは自分では受け入れられませんでした。

あの男は私を抱く度に「俺は愛人募集中なんだぜ?」と私の心を
試すような言葉ばかりを言ってきました。

嫌だと思い抱かれても、どうしても関係が切れなかったのはやっぱり
子供を育てていかなければいけない母性でしかありません。

いくらあの男に抱かれる度に『愛人 募集』という言葉を投げかけられて、そんな言葉で私の心は
あの男になどくれてやる気はなかったのです。

私はあのフェイスブックでもこの男だけには、なぜか気を許して
自分の事を色々と話していました。

でも裏を返せば愛人募集というただの汚らしいオヤジで
私は期待というか理想とか夢までも奪われた気持ちでした。

せっかく見つけた事務職も成績不調という事でボーナスも下がり
私はいよいよお金という悪魔に魂を売る事を決めたのです。

男は愛人契約に私が頷くのを見てほくそ笑みました。

はらわたが煮えたぎる思いをしながらも、全ては娘の将来の為と思い
最初に感じた私への優しさなど微塵も感じない
性処理のメスへと自分を落としていきました。

しかし、あの男の真実を知る事になるのはそれから1年後でした。

私はいつものように男のペニスで弄ばれて毎月の約束である金額を手にし
家に帰ろうとすると
「これをやる」そういって無造作に投げ出された娘の名前の通帳と
会社の株が私名義になって渡されました。

何がなんだかわからぬまま突っ立っている私に笑いかけながら
「俺はもう癌の末期らしいから、家族は誰も知らない財産をもらってくれ」
そう言って私を抱きしめました。

殺したい程憎い男は、こうやって君を金という物で引き止めなければ
私は一生淋しく一人きりで死ぬ事になっただろうと
涙を浮かべ私を、初めて会った時のように見つめながらキスをしたのです。

彼は何年も前から自分の身体の寿命を知っていて
たまたま私の事が気になりシングルマザーという立場を利用し
妻や親戚になど絶対に渡したくない財産を私達に残してくれるように
念蜜に計画してくれたのでした。

それは実に巧妙に練られており、株の売り方から貯蓄の降ろし方から
全ての事に対して書かれたノートがあり
その財産の管理に対しても先払いという形で弁護士を雇い
何もせずとも毎年決まった額が私達に振り込まれる形にしていてくれたのです。

今年もあの人の命日がやってきます。

私はあの時から娘と一緒に、なくなったパパの命日と言い
私を心から愛してくれたあの人の供養をしています。

40歳既婚男性自営業の愛人日記

最近仕事も落ち着いてきたし、お金にもゆとりが出てきたので、愛人でも作ってみたいなと思いました。

愛人にもいろいろあるらしく、マンションを買ってあげて完全に囲うパターンと、たまに会った時にH出来る女をキープしておくのとあるみたいなのですが、僕としてはマンションなんて買ってあげる程でもないかなと思ったので、後者のパターンを選ぶ事にしました。

たぶんクラブやキャバクラといった飲みやで探すと高くつきそうなので、ネットの出会い系サイトで愛人募集と自分のプロフィールにアピールしてみたら、なんと女子大生からOL,キャバ嬢、フリーターといった風に様々な子からメールをもらう事が出来ました。

やはり愛人募集と自営業という言葉の効果でしょうか。

どうせ愛人にするなら、食事等に連れて周る時に見栄えのいい女がいいと思って、背が高くて痩せ形のモデル系の子を選ぶ事にしました。

出会い系サイトの中でもそれに該当しそうな子がいたので、さっそく会ってみました。

会って僕の好みな子が来てくれたので、嬉しくなって「僕と出会った記念日のプレゼンント」といってブランド物のバッグを買ってあげました。

そうすると後は楽ちんで、食事をした後にそのままラブホテルに行ってくれました。

Hもそれなりに慣れている子だったので良かったです。

モデルみたいにスタイルのいい子には、やはりセクシーな下着を付けたままの恰好でビジュアル化してHを楽しむのが最高です。

最近は下着を付けたままでもHがしやすい作りの際どい下着がネットで手軽に購入出来るので、今度からはそういった下着を買ってきて着せて遊ぼうと思いました。

出会い系サイトには、実は愛人願望の子って意外と多いんだなと思いました。